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税務会計ソフトFAQ

地方税受付結果 送信された申告データにエラーがあった

地方税の受付結果で以下のエラーが返ってきてしまいました。

送信された申告データにエラーがありました。
エラーの内容を確認し、訂正等を行った上で再送信してください。(MUD736E)
申告データ内に設定された値(数値や文字の桁数等)に誤りがあります。(E.350)

送信した帳票内のどこかに、入力規則に反した文字が入っていることにより発生しています。

2019年9月20日まではそういった文字があったとしてもエラーになることはありませんでしたが、9月24日の地方税受付システムのシステム更改により厳密にチェックが行われ、内容に問題がある場合はご質問のエラーが返るようになりました。

このエラーが発生した場合は、問題個所を特定し、修正の上、再度送信する必要があります。

第6号様式の申告区分の確認(法人都道府県民税・事業税・地方法人特別税の場合)

このエラーが発生したとのお問い合わせが数件ありますが、現時点では、全て「第6号様式の申告区分に数字以外の文字が入っていた。」という内容でした。

▼法人税R4 第六号様式の帳票入力画面

申告区分欄にカタカナや漢字が入っている場合、当エラーが発生します。申告区分については、電子申告受付可能項目ではあるものの、PCdeskでは入力を許可していない項目であり、未入力のまま電子申告しても差し支えありません。

※法人都道府県民税・事業税・地方法人特別税以外、または法人都道府県民税・事業税・地方法人特別税でも上記に当てはまらない場合は、弊社までお問い合わせください。(2019年10月1日作成)