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2015-02-13 |  

法人税 外形標準課税対象法人の納税一覧表計算不正修正版プログラム(Ver.H26.32)の発行

InterKX法人税/法人税顧問 Ver.H26.30/H26.31において、
外形標準課税対象法人における納税一覧表の翌期予定納付額の出力に問題が
確認されましたので、対応したプログラム(Ver.H26.32)の発行についてご連絡いたします。
皆様にご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申しあげます。

1.発生する現象について
1-1. 現象
 納税一覧表において、法人税の翌期予定納付額が10万円以下にもかかわらず、
 外形標準課税対象法人の場合に、「法人税割額」「均等割額」(都道府県民税および市町村民税)
 の翌期予定納付額が出力される。
1-2. 該当するお客様(発生する条件)
 次のすべての条件に一致するお客様が該当します。
 ・外形標準課税対象法人(法人基本情報の[計算方法設定]タブで、「外形標準課税対象法人:対象法人」)
 ・法人税の翌期予定納付額が10万円以下(納税一覧表では空欄)
 ・申告区分が確定
1-3. 回避方法
 回避方法はありません。プログラムのバージョンアップが必要です。

2.詳細について
  ●こちらをご覧ください。

3.対応版プログラム(Ver.H26.32)のご提供について
  ダウンロード公開:平成27年2月18日(水)
  (タビスランドetc.より公開)

以上よろしくお願いします。

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